第17回ケータイ活用教育研究会

開催日時 2010年8月20日(金)13:00~17:00
会場 信州大学 松本キャンパス(最寄駅:松本市) 全学教育機構北校舎 211番教室
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
地図
参加費 会 員/無 料  非会員/2,000円 ※ケータイ活用教育研究会の会員は無料です。
内容

実際に行われているケータイを活用した授業の実践報告を行います。

<プログラム(予定)>
1)開会の挨拶 寺尾 敦 氏(青山学院大学 社会情報学部)

2)セッション
話題1)「美術鑑賞教育におけるc-learning活用の課題と展望 -iPadの導入で何が変わり、何が変わらないのか-」(仮)
大橋 功 氏(同志社大学社会・芸術国際研究センター/NPO 学習開発研究所 副代表)

話題2)「遠隔講義でのケータイ活用」
矢部 正之氏(信州大学 全学教育機構)

話題3)「遠隔講義を自動収録したコンテンツの活用」
森下 孟氏(信州大学大学院総合工学系研究科)
要  旨:高等教育コンソーシアム信州では,大学間
    遠隔講義システムを利用した大学間遠隔講義
    を行っている.本コンソーシアムでは,H21
    年度からの「K3茶論」,H22年度からの単位
    互換協定に基づく「遠隔講義」を通して,講
    義コンテンツの自動収録を続けてきている.
     本発表では,これらの取り組みに関する実
    践報告を行い,ケータイへの活用,特にiデ
    バイス(iPhone,iPadなど)への活用可能性
    と課題について考察する.

※発表の順番は入れ替わる可能性があります。

3)ケータイ活用教育に関するディスカッション

4)今後の活動について

5)懇親会(終わり次第)

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【お問合せ先】
本件についてご不明な点は、下記までお問合せください。
入会希望の方も下記まで。
 ケータイ活用教育研究会 事務局
 佐藤司 tsato@netman.co.jp 090-7802-2118

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